介護予防・生活支援サービスに関するQ&A

介護予防・生活支援サービスに関するご相談事例 「介護」が必要な状態を【つくらない】必要になってもそれ以上悪化させないためのQ&Aです。

Q1:介護予防・地域支え合い事業について教えてください。

A1:支援の必要な高齢者の方やひとり暮らし高齢者の方およびその家族の方に対し、高齢者の方の自立と生活の質(QOL)の確保を図るため、要介護状態にならないための介護予防サービス、生活支援サービスまたは家族介護支援サービスを提供します。

Q2:サービスの利用方法について教えてください。

A2:介護予防・地域支え合い事業は、地域の実情に応じてサービスの提供ができるように市町村を支援していくものですので、メニューの中から市町村が選択して実施します。お住まいの市町村で実施されているサービスを利用したい場合は、市町村の高齢者福祉主管課にお尋ねください。
なお、サービスの利用申請に当たっては、身近な在宅介護支援センターが申請手続きのお手伝いもしますので、お気軽にご相談ください。

Q3:介護予防・生活支援サービスを利用した場合、自己負担はどの程度ですか。

A3:介護予防・生活支援サービスについては、市町村が介護保険の対象サービスの利用料との均衡を考慮しつつ、食材料費等の実費を定め、利用者がこれを負担するものとなっています。お住まいの市町村で実施されているサービスを利用したい場合は、市町村の高齢者福祉主管課にお尋ねください。

Q4:介護する家族が、介護の知識や技術を身につけるような機会がありませんか。

A4:介護を在宅で行っていく上で、必要な知識や負担の少ない介護の方法などを学んでいただく「家族介護教室」などが実施されています。詳しくは、市町村の高齢者福祉主管課にお尋ねください。

Q5:最近介護で少し疲れ気味です。気分をリフレッシュする良い方法はありませんか。

A5:介護者の心身のリフレッシュを目的に「家族介護者交流(元気回復)事業」等が実施されています。介護者同士の交流などを通して、日頃の介護による疲れなどから元気を回復していただくための事業です。詳しくは、市町村の高齢者福祉主管課にお尋ねください。

Q6:70歳でひとり暮しをしています。もしも急病になったり災害等がおこったらと思うと心配でしょうがありません。

A6:介護者の心身のリフレッシュを目的に「家族介護者交流(元気回復)事業」等が実施されています。介護者同士の交流などを通して、日頃の介護による疲れなどから元気を回復していただくための事業です。詳しくは、市町村の高齢者福祉主管課にお尋ねください。