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小児訪問看護 ~訪問リハビリの3つのメリット~

訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーションの作業療法士の今西です。初ブログから2カ月もあいてしまいました… すっかり朝夕の冷え込みきつくなってきましたね。

今回は、訪問リハビリのメリットについてお話ししたいと思います。

 

訪問リハビリの3つのメリット として

1.フットワークが軽い

2.具体的なホームプログラムの提案ができる

3.直接的に、生活環境の工夫ができる

この3点が挙げられると考えています。

 

 

まず、1.フットワークが軽い

僕たちが普段訪問しているのはご自宅ですが、日頃、生活を営まれている環境ってご自宅だけではないと思います。学校、習い事の教室、デイサービス、近所の公園など、生活の場っていろいろありますよね?訪問リハビリでは、必要に応じて、その子が困っている場面に直接伺わせて頂きます!また、学校などと書面でやり取りするだけでなく、関わられる先生方と、直接お話をすることで細かなニュアンスを伝え合い、様々な専門職の視点で評価し支援することができます!どこでも困ったとこへ、駆け付けることができる!訪問ならではのできる技です。

 

 

そして、2.具体的なホームプログラムの提案ができる

ホームプログラムとは、ご自宅で子ども達が成長するパワーとなる活動(遊び)の事を言います。

通所で行うリハビリ施設では、大きなブランコや、クライミングなど、さまざまな遊具・器具が準備されていて、アクティブに様々な遊びに挑戦する様子が見られると思います。同じ様に、ご自宅でもお家の環境や関わり方を工夫することで、同じような経験をすることはできます。なんといっても、自宅という安心できる環境で行うことで、リラックスした状態で楽しめます。また、ご自宅にあるものを使うことが多く、普段から保護者様といっしょに取り組むことができるのがメリットですね!

 

 

最後に、3.直接的に、生活環境の工夫ができる

最初にお話しした内容と、重なる部分はあるんですけど… 

食事の机、お風呂、お着替え、勉強をする空間など環境の工夫を直接することができます。自宅外で写真を拝見し、話をお聞きした情報でアドバイスし、ご家族様に環境設定を行って頂くと、微調整を含めた設定に時間がかかってしまうことがあります。子どもの成長は待ってくれません。訪問では、タイムラグなく、実際にその環境を評価し、その場で子ども達が今もっている力を最大限に発揮できる環境を一緒に考えていくことができます!

 

お話させて頂いた3つのポイントが、訪問のメリットだと思っています‼

また、ご不明な点等ございましたら、お気軽にご連絡頂ければと思います。

 

次回は、なぜ訪問にて作業療法を行い始めたかのお話を、もう少し具体的にお伝えします。

ご覧頂き、ありがとうございました。

 

訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーション  作業療法士 今西

健康予防教室

 

11月11日(日)の午前中にハッピーリハビリ館にて、健康予防教室の講師をさせていただきました。

参加者は約10名ほどで、内容としては「コグニサイズ」という運動をしました。

コグニサイズとは、「 認知(脳トレ) + 運動(身体) 」という頭を使いながら運動をするというものです。

運動量としては、さほど多くもないのですが、頭を使いながら運動するため、かなり集中してされておられました。

今回、コグニラダーというトレーニングをしました。

写真のように床にテープの上を歩きます。歩きながら数を数え、3の倍数で手を叩くなどの腕と足の同時に動かすというもので、みなさん最初は「難しい」と言いながらも2~3回ほどで上手にされる方もおられました。失敗しても笑いもたくさんおこり、楽しんで頂けたと思います。

終了後には、運動量は多くなくても頭も使う為、疲れたというよりも楽しかったという声もいただけました。

機会があれば、また様々なテーマで地域の方に知っていただけたらと思います。

「 体操で 人が集まり 笑顔出す 」

最近、寒くなってきたので体調には気をつけてくださいね!

訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーション 野口

コグニラダー

 

 

ヘルプマークって知ってますか?


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先日、訪問でお伺いした患者様から聞かれました。「先生、これ知ってる?」

恥ずかしながら、私は知らなかったんです。

みなさま、ご存知ですか?

これは、「ヘルプマーク」と言い、義足や人工関節を使用している方、難病の方など、一見、障害を持たれているとは思えなくても、援助や配慮を必要としている方々が外出時、かばんなどに身につけておられます。

例えば、災害時や事故の時など。安全に非難することが難しい場合や状況に応じて臨機応変に対応することが困難、立ち上がる、急いで移動するなどの動作が難しい場合もあります。

電車やバスの中で、外見ではわからなくても、ものすごく頑張って立っておられる場合もあります。

私自身、今度、ヘルプマークを身につけた方を見かけたら、状況により配慮せねば、と思いました。

 

ヘルプマークは、お住まいの市町村の障害福祉担当課で配布されています。

奈良市:http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1479082953180/index.html

大和郡山市:https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/fukushi/welfare/syougai/004410.html

生駒市:http://www.city.ikoma.lg.jp/0000004665.html

研修(奈良市中部圏域合同ネットワーク会議)に参加してきました!

9/27(金)に奈良市京西・都跡包括支援センター主催の研修に参加してきました。

自立支援においての生活動作の考え方や求められているマネジメント力の大切さが分かりやすい内容となっていました。

その中で日常生活の一つ一つ動作を「工程分析」の視野で見ていくことで

利用者様をより知るという観点が研修を参加した中で大きな収穫でした。

 

例:「入浴は軽介助で可能」 ではなく、一連の入浴動作の中で「背中を洗うおよび浴槽をまたぐ動作に軽介助が必要」

 

など、一つ動作に対して入り込んだ情報やマネジメント力をケアマネージャーが視野に置き、

セラピストも工程分析の中での詳細な情報伝達に必要性を大いに感じました。

これを住民の方でマネジメントすることができれば、ご自身の能力の把握や的確な動作課題の抽出となるため、

予防に必要な筋力や自分にあった運動をを見つけるきっかけにもなると思われます。

 

 


研修

 

最近は自然災害や某有名人の他界、パワハラ問題など心悲しいニュースが多くみられます。その中で「BRIGH NEWS」というサイトでは、明るいニュースや面白いニュースが掲載されているので、ご興味があれば一度、目を通してみてください。

「 利用者と 明るい話題で 笑談や 」

明日の台風は気をつけてください!

訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーション 理学療法士 野口

 

小児訪問看護 ~初ブログ~

 

はじめまして、訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーションの作業療法士の今西です。

発達障がいを抱える子供たちのもとへ訪問し、支援させていただいています。

そこで、僕は発達障がいの子供たちへのリハビリって?作業療法士ってどんなことをするの?など、

実際に関わっている子供たちとの話を交えながら、更新していく予定です!

 

初回の今回は、僕が訪問でのリハビリをはじめたきっかけをお話します。

今まで、病院のリハビリテーション室や児童発達支援センターで沢山の子ども達と関わってきました。

そんな素敵な時間を過ごす中で、心の中に沸々と湧き上がってきた想いが

 

 

〜もっと、もっと子ども達の事を知りたい!!〜

〜この子達が過ごす地域に飛び出したい!!!〜

 

想いが爆発しました!!

 

 

子ども達が実際困っている場所や場面って

リハビリ室じゃないですよね!

ご自宅であり、学校や学童であり、幼稚園、保育園であり、

友達と過ごす近所の公園であり、

旅行や買い物などのお出かけ先であり

リハビリ室じゃないですよねっ!!

 

だからこそ、生活環境に直接支援したい!

 

そんな想いで、昨年から子ども達に対して訪問リハビリを行なっております。

ご自宅に伺い、デイに伺い、学校に伺い、幼稚園に伺い

僕自身、多動っ気がある性格なので。笑

多動も関わる人の笑顔を量産できる要素であれば、

ハンデでもなんでもないと実感しております!

今後も、僕たちの想いを発信できればと思います。

次回は訪問での作業療法のメリットについて、お話したいと思います。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。


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地域ケア会議の 模擬体験にいってきました。

先日、奈良県理学療法士協会主催するアドバンス研修に参加してきました。

内容としては、奈良県理学療法士協会の理事である中村貴信先生から総合事業の考え方や目的、サービスの一連の流れを講義。その後、地域ケア会議(自立支援型)の模擬体験を実施。各参加者で各々役割(CM、行政、セラピストなど)を設定して、基本情報を元に抽出された課題に対して多職種での議論が行われました。感想としては、訪問業務の分野において地域ケア会議に参加することで、地域課題の抽出や特色の把握、引きこもり対象者の発見などの可能性もみられました。地域ケア会議では、様々な職種とコンタクトを取ることで視野も広がり、専門性を活かせる場でもあると感じました。

地域ケア会議だけでなく、一般介護予防事業(介護予防教室や健康体操教室)の講師としても活動しているので、地域に貢献できるように励んでいきます。

 

「落ち込まず 目標立てて 一歩前」

 

今日は高校野球の決勝、大阪桐蔭 VS 金足農 ! 青春時代に戻りたくなりますね。

 

 

訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーション 理学療法士 野口

 

 

http://narapt.jp/image/0_0/66da632bc898dbe7fde95ecb463dbb37.pdf

総合事業、始めました!

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訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーションでは、訪問型サービスCの事業を始めました!

今の在宅生活の中で、外出が難しい方や辛くなってきているという方はぜひ一度ご相談を

 

こんな悩みはありませんか?

 

□介護保険はもっていないから・・・

□最近体が思うように動かないなぁ・・・

□何も楽しみがなくて・・・

□食欲が落ちてきたなぁ・・・

□何か生きがいをみつけたいな・・・

□人との繋がりがほしい・・・

□不安があるもどうしていいかわからない・・・

 

様々なお悩みに対して、看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士など多職種でその方にあった専門スタッフがお伺いします(^^)

まずはお気軽に、ご相談をください!

 

訪問看護ハッピーリハビリ&ナースステーション

TEL:0742-52-8804

シンポジウムに出席させて頂きました(#^.^#)

IMG_117011月10日(金)にやまと郡山城ホールにて行われました「奈良地域医療と包括ケアを考える会」へ行かせて頂きました(^^♪

仙台往診クリニックの川島先生の基調講演、当ハッピー株式会社リライフの歯科衛生士瓶原さんの取り組み報告をお聞きして、夕方から「在宅の食と栄養シンポジウム」にシンポジストとして参加させて頂きました。

認知症の方の食事や栄養に関して、様々な職種の方々と意見交換。沢山の方の前でお話するのは大変緊張しましたが、とてもいい経験になりました( ^ω^ )

当訪問看護ステーションでは、「最後まで食べる事にこだわる」を大切にします!(^^)!

 

管理者 棚瀬 美登里

 

 

 

 

iMEPでの研修

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8月6日(日)朝からバスと電車を乗り継いで、滋賀県南草津まで行ってきました(*^-^*)

 

ニプロの医療研修施設「iMEP」にて、褥瘡とストマの勉強会に参加させて頂きました。

めちゃくちゃ大きくて、綺麗で、ニプロの製品の展示ショールームもあり、模擬病室や外科手術のトレーニングが出来る部屋等もあり、他にも研修をされていました!(^^)!

講師は滋賀医科大学医学部付属病院の皮膚排泄ケア認定看護師の河田NSと倉田NSのお二人で、褥瘡とストマに関する基本から、実践的なケアに関してご講義頂きました。

模擬的なストマを装着してのパウチのつけ外し等、他ではなかなか出来ない事もさせて頂きました。

最近ではストマを造設されている利用者様も沢山おられますので、実際の訪問業務に生かしていきたいと思います(*^-^*)

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岡谷病院研修会

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今日は岡谷病院第28回研修会。

毎月1回地域に開かれた勉強会を開催してくださっています(*^-^*)

今日は smith&nephew(スミスアンドネフュー)の方が「スキンテア」についてお話して

くださいました。

「スキンテア」とは主として高齢者の四肢に発生する外傷性創傷の事です。

あちこちでぶつけたり、ちょっとした摩擦で破れてしまうのが高齢者の方の皮膚です(゚Д゚;)

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破れた皮膚は出来るだけ元の状態に戻して保護し、上から更に被覆材で保護をします。

細菌ではテープの部分がシリコンゲルで出来ていて、何度でも貼りなおせて、皮膚にも

とっても優しいと言う優れものが出ています(*’ω’*)

皮膚保護に関する商品はどんどん新しく開発されています。皮膚や傷の状態にあった

ものをきちんと選択できる様、日々勉強です(@_@)

岡谷病院さん。いつもありがとうございます(*^-^*)