お知らせ

在宅療養支援フィジカルアセスメント研修

img_056410月15日(土)の午後から奈良県訪問看護ステーション協議会主催の「在宅療養を支援ずるフィジカルアセスメント研修」に参加してきました。

奈良県下の訪問看護ステーションより65名の看護師さんが参加!講師は吉田病院の加納麻子先生です(*^_^*)若くてめちゃ綺麗(^◇^)

前半は訪問に必要な身体的な面でのアセスメントについて改めて勉強しました。在宅では検査が出来ません。ので、聴診器を使ったり、指で打診したり

して利用者さんのお体の状態を確認します。とにかく観察!いつもと違うところはないかを観察!小さな変化に気づく事が何より重要です。

後半はPPIスケールを用いた予後予測について勉強しました。残された命をどのように過ごすかを支援するのは訪問看護師の大切な役割です。

最後に加納先生が所属する地域緩和ケアサポートきずなの患者様の紹介がありました。末期癌の方で、娘さんの結婚式に訪問看護師が同行した時の様子

を写真で見せて頂けました。ご本人・ご家族の中に混じって写る看護師さんの姿にひどく感動しました(ToT)/~~~

「暮らしの中に入り、そしてその方の物語の一部となる」

訪問看護の素晴らしさの全てがその言葉に凝縮されている様に思います。