奈良市/大和郡山市/生駒市で展開している
高齢者・児童のための福祉医療グループ

サービス案内

SERVICE

CHILD DEVELOPMENT SUPPORT

私たちの想い

  • 子どもたちが自分の力で生活の輪を広げていけるように支援したい
  • 共に支えあうことができる社会の輪を広げていきたい
  • 幸せの輪を広げることで地域に貢献していきたい

療育内容

集団・個別療育では、感覚統合療法をベースに
お子さまの「やってみたい!」「面白そう!」という主体性を大事にして取り組みを行っていきます。

集団療育では、設定したプログラムの中で、保育士や指導員中心に作業療法士と連携し、他のお友達と一緒に楽しむことを経験して頂きながら、お子さまの力を育てていきます。

個別療育では、主に作業療法士が1対1でお子さまの状態を評価し、楽しく遊びながら、得意な所を伸ばし、苦手な所を克服していくサポートを行っていきます。

感覚統合療法とは?

感覚統合(Sensory Integration,SI)とは、人間が自分の身体や環境からの感覚を整える神経学的過程で、
環境の中で身体を有効に使うのを可能にすることである。(感覚統合療法認定講習会Aコース資料より)

子どもたちが自分の身体を使ってやってみたいと思う活動を能動的に行い、できた!という経験を積み重ねることが発達に繋がります。私たちはお子さまの特性をふまえ、状態・環境を調整し、「できた!(成功体験)」につなげます。

1日のスケジュール

  • 午前
    9時〜12時:就学前のお子さまを対象に集団での療育を行います
  • 午後
    14時〜17時:就学前、就学後のお子さまを対象に個別での療育を行います(作業療法士中心)

SSTとは?

Social Skill Training
(ソーシャルスキルトレーニング)

就学後のお子さまを中心に、対人関係におけるコミュニケーションスキルや社会性を育てるプログラムを行います。
人が社会でほかの人と関わりながら生きていくために欠かせないスキルを身につける訓練のことを指します。

お子さまのお困りごと例

  • 落ち着きがない(授業中、椅子に座っていられない等)
  • 身体の使い方が不器用(なわとびができない、ボール投げができない等)
  • 落ち着きがない(授業中、椅子に座っていられない等)
  • 感覚の過敏さや鈍感さがある
    過敏さ
    特定の音を避ける・怖がる、砂や泥遊びを嫌がる
    鈍感さ
    ケガをしても気付かない、高いところでも怖がらず飛び降りてしまう等
  • こだわりが強い(偏食、洋服のこだわり等)
  • ミュニケーションが苦手(対人関係、言葉の出にくさ、使いにくさ等)
  • すぐに怒る、叩いてしまう
  • 姿勢が不安定

上記のような、お子さまの生活のしにくさ・困りごとを、感覚入力や感覚処理の仕方の困難さを中心に、発達特性、障害特性なども踏まえ、様々な面から評価・分析し、アプローチしていきます。

保護者様のお悩みを一緒に考え、解決していきたいと考えています。

ご利用の流れ

  • 初回面談予約
  • 通所受給者証の取得
  • 初回面談(見学)
  • ご利用申し込み
  • ご利用開始

※利用するには、市区町村に申請を行い、受給者証を取得する必要があります。
※送迎はありません。ご了承ください。